NSOスポーツジム Official Blog

仙台駅東口のフィットネスクラブ「NSOスポーツジム」の最新情報を更新!

【あなたは大丈夫?】柔軟性と体型の関係性

レーニング好きな皆さん、おばんです❗️

スタッフの松崎です❗️

早速ですが、こんな話を耳にしたことがありますか?

「人間の体は硬いと太りやすく、柔らかい方が引き締めやすい」

柔らかくなければやせないという訳ではありませんが、効率的に引き締めたいのであれば、柔軟性が高い方が有利になります❗️

具体的にどういったことなのか?

そのメカニズムを見ていきます。

 

【体が硬い場合】

体が硬いということは、筋肉の柔軟性が低いということになります。

関節も動かしにくくなるため、体の可動域(動かすことのできる範囲)も狭くなります。

筋肉は血液の流れを促す働きをしているため、筋肉が硬いとその働きも鈍くなり、血行も悪化してしまいます。

つまり体の代謝が低下してしまい、痩せにくく太りやすい体になってしまいます。

血流が悪くなると代謝が低下し、余分な水分が溜まってむくみが生じたり、末端の血流が滞ることで冷えも起きるなど、美容にも健康にも良い影響がありません。

むくみや冷えが原因でさらに代謝は低下し、まさしく負のスパイラル状態に陥るリスクが生じてしまいます。

さらに肩・首のこり、疲労がたまりやすくなります。

その結果、栄養や酸素が行き渡りにくく、体全体の老廃物や毒素がスムーズに排出されにくい状態になっていきます。