NSOスポーツジム Official Blog

仙台駅東口のフィットネスクラブ「NSOスポーツジム」の最新情報を更新!

【NSO野球部】小原拓朗選手インタビュー <②現地で体感した海外と日本野球の違い〜守備編〜>

f:id:nsosportsgym:20181030121756j:plain

NSO野球部・小原拓朗選手のインタビュー記事第2弾です!

第1弾に引き続き、海外野球・プエルトリコウィンターリーグに参加した経験を持つ小原選手にお話をシェアしていただいています。今回は守備についての話が聞けました💪野球人の方、必見です!

nsosportsgym-sendai.hatenadiary.jp

 

<第2弾インタビュー>

「海外に行って感じた日本との違いはなんですか?」

内野手で行ったんですが、まず感じたのは肩の強さ・フィジカルの強さでした。向こうの選手のどんな角度・体勢のどんなスローイングの仕方でも強い球を投げられる肩の強さには驚かされました。内野手のジャンピングスロー、キャッチャーの送球の強さは特に印象的でした。とにかくバッターの打球が速いので、守備位置も日本の時より深いです。自分はセカンドを守っていましたが、一塁までの距離は遠く感じました。

 

また、日本人でショートをやるのはすごく難しいことだと感じました。松井稼頭央選手もショートで行きましたが、セカンドにコンバートされていましたよね。

 

「海外の練習方法で驚いたことは何かありますか?」

−日本よりも基礎練習が多いことです。これは意外でした。

 

「日本よりもですか!それは意外ですね...」

−そうなんです。プエルトリコでは一つの動作を分けて練習するスタイルでした。まず捕球、投げる動作、トス、バックトス、逆シングル、ジャンピングスロー、ゲッツーのベース周りのターン、スライディングの避け方など、それらを全て分けて練習します。下手投げのトスだけでボール回しをしたりもしました。

 

「日本の方が基本に忠実というイメージだったので意外ですね。」

−例えば日本では逆シングルで捕ることを基本に忠実じゃないとか、適当・雑だと言われることがよくありますが、決してそうではないと思います。逆シングルの方が捕ってから早く送球することができることもありますし、何より海外の選手は逆シングルの練習をすごくやっています。日本の常識から見ると適当に見えることもあるかもしれませんが、ちゃんとした逆シングルの捕り方を教わって練習をしているので、決して適当なプレーではないんです。

 

日本ではゴロを正面で捕るように教わることが多いと思うんですが、それだけではなく、僕は今指導している子供たちには逆シングルの捕り方も教えるようにしています。

 

f:id:nsosportsgym:20181030120010j:plain

▲自身の出身チーム・泉中山ドリームズで子どもたちに指導する小原さん 

 

小原さん、ありがとうございました❗️

第2弾の守備編。プエルトリコの練習スタイルから逆シングル捕球まで、色々なことを教えていただきました。小原さんが話していた練習方法は、NSO野球部のグラウンド練習でも取り入れられています!

nsosportsgym-sendai.hatenadiary.jp

 

まだまだインタビュー企画は続きます!第3弾はバッティングにも触れながら、プエルトリコ野球をさらにひも解いていきます👍

 

www.instagram.com

 

 

君塚 豪(Go Kimizuka)

NSOスポーツジム

ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ 

パーソナルトレーナー

 

 

//////////////////////////////

NSOスポーツジム

//////////////////////////////

 

 ✔️無料トレーニング体験実施中!お気軽にお問い合わせください。

 

022-299-0240

 

営業時間
9:00~23:00(毎週月曜定休)

 

〒983-0862
宮城県仙台市二十人町302-11 108駅東ビル2〜3階

仙台駅東口徒歩8分・駐車場6台完備)

 

NSO スポーツジム

 

Instagramも更新中! @nsosportsgym