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【中学野球⚾️】投球障害の予防はピッチャーだけで大丈夫?

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 昨日のブログに引き続き、中体連新人戦の公式戦を久しぶりに観戦して感じたことをもう一つ取り上げたいと思います。今回は野球選手にとって見逃せない投球障害についてです!

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 肩や肘のケガ予防が必要なのはピッチャーだけじゃない!

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野球選手の命取りともいえる肩や肘のケガ。肩肘のケガというとピッチャーのイメージが強いですが、中学年代の試合を見ているとやはりどのポジションの選手であってもその危険性があると感じます。中でも今回試合を観ているとキャッチャー、ショートが特に気になりました。

 

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良いキャッチャーといわれる資質の一つにスローイングがあります。特に盗塁阻止のための二塁送球はキャッチャーにとって避けては通れません。毎回守備につくと初めには二塁送球をするのが通例ですが、多くのキャッチャーは全イニングのスローイングをほぼ全力で行います。

 

しかし、中学生にとって本塁〜2塁までの距離はかなり遠いです。しゃがんだ姿勢から素早く立ち上がり、この距離を全力でライナーの強い球を投げるとなると体には大きな負担をかけるでしょう。しっかりと対策しなければ、キャッチャーは投球障害のリスクが高いポジションになりそうです。

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もう一つ気になったのはショートです。ショートの見せ場の一つが三遊間の打球のフィールディング。この難しい打球をアウトにしてくれるショートはチームにとって大きいです。しかし、三遊間からのスローイングはキャッチャー同様に中学生にとってはかなりの遠投。しっかり力を入れて傷害予防をしないといけないポジションの一つだと感じました。

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 NSOのジュニア野球選手のトレーニングプログラムには、ポジションを問わず投球障害予防のためのエクササイズを取り入れます。今回取り上げたのはキャッチャーとショートですが、どのポジションの選手であろうと肘や肩を痛めるリスクはついて回ります。

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思いっきりスポーツに打ち込めるのもケガがない健康的なカラダがあってこそ!

ケガが発生してしまってからでは手遅れになってしまいます。いま問題なくプレーができている選手も、傷害予防への取り組みは欠かせません。残り少ない今シーズンもケガなく締めくくりたいですね!

 

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君塚 豪(Go Kimizuka)

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ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ 

パーソナルトレーナー

 

 

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