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【トレーナー戸舘の野球日誌】#フォームチェック

トレーナーの戸舘です!

 

130キロプロジェクトが開始し、そろそろ2ヶ月が立ちます⚾️

プロジェクト開始当初は、投げれる肩を作ることを目的としていましたが週2日の練習である程度投げらるようになり、これからはフォームの見直しも行ってきます!

今回は僕と日本を代表する大谷投手と則本投手の投球フォームを比較してみました。

その結果、2つの大きな違いがあるように感じました。

 

・足を踏み出した時の膝の角度

・トップを作った時の胸の張り の2つです!

 

 まず、僕のフォームはこちらです!


キャッチボール動画③

 

 

次は大谷投手と則本投手の投球フォームです!


大谷翔平 投球フォームスロー

 


則本昂大 投球フォームスロー

 

足を踏み出した瞬間の膝が大谷投手と則本投手よりも僕の方が曲がっているのが分かります…

早く膝が曲がると足を着くと同時に重心が前にかかり、体が開きやすくなります。そして、下半身の力を伝えられずに上半身の力だけで投げてしまいます。

 

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軸足にしっかり乗っていない状態で足を踏み出してしまうからだと推測しています。
僕の体が開きやすい癖はここからきているのでは…
基本的なことですが、とにかく軸足にしっかり体重を乗せることを意識していこうと思います!

 

2つ目のトップを作った時の胸の張りですが、トップができた時、大谷投手と則本投手は胸が張れているのに対し、僕は全く張れていません。

むしろ、少し丸まっているようにも見えます…

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トップからリリースまで、胸をしっかり張れていると肩甲骨の可動域を充分に使え、腕が後ろから出てくるため、腕が加速し、ムチのようにしなって出てきます。

僕のように胸を張れていないと肩甲骨の可動域を使えなくなります。

すると、腕の力でカバーしようとして必要以上の力を発揮し、肩・肘に負担がかかってしまいます。

写真の赤い矢印は両肩のラインがどこを向いているかを示しています!

大谷投手と則本投手は地面と平行なのに対して僕はグローブ側の肩が下を向いています…

これは上体が前に突っ込んでることを意味します。

胸をしっかり張るためには、上体が前に突っ込まないこと、そのためには1つ目で紹介した軸足に乗ることが大切なのではないでしょうか?

 

次回の練習では、まず軸足に乗ることを意識していきます!

 

ウエイトトレーニング、野球に興味のある方、是非一緒にやりませんか?
NSO野球部への入部も大歓迎です✨
お気軽に戸舘までご相談下さい!

戸舘一
・担当チーム
南仙台ボーイズ

 

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