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"Nothing beats hard work." NSOスポーツジム Staff Blog

仙台駅東口のフィットネスクラブ「NSOスポーツジム」の最新情報を更新!

運動指導者としての「当たり前」

 

 「指導者たるもの実践者たれ」

という言葉があります。

 

運動指導の世界でも、この言葉は大きな意味を持ちます。

 

運動指導者として

NSOのスタッフ陣は、自分自身のトレーニングを日々全員が実践しています。

運動指導者としてトレーニングを積む。この「当たり前」を徹底します。

 

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運動指導者として、指導者自身が実践できない・していない運動をお客様や選手に指導することはできません。

 

指導者自らがトレーニングで長期的な身体の変化を経験しているからこそ、運動指導が成り立ちます。

 

ストレングス&コンディショニング(S&C)の世界的権威であるDr.John.GarhammerがS&Cプロフェッショナルに必要な要素について綴った「Do You Qualify to Be a Strength and Conditioning Professional?」の中でも、トレーニングを実践し、正しくデモンストレーションできる能力は”必須”とされています。

 

一朝一夕で身体は変わらない

NSOにトレーニングにいらしている方々の目標は様々です。

健康増進、スポーツのパフォーマンスアップ、体型改善etc...

 

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共通して言えることは、一度や二度のトレーニングでは大きな目標は達成できないということです。継続があってこそ十分にトレーニングの効果が引き出せます。

 

継続的な努力が必要な分、運動には投資するだけの大きな価値や効果があります。

そして、その投資に見合うだけの努力をNSOの指導者は欠かしません。

 

日々強くなり、レベルが上がっていく選手やお客様に決して負けることなく、NSOの指導者も自己研磨を続けていきます。

 

 

 

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9:00~23:00(毎週月曜定休)

 

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宮城県仙台市二十人町302-11 108駅東ビル2〜3階

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【チームS&C】東北大学ラクロス部へのトレーニング戦略

S&Cコーチの君塚です。 

 

NSO契約チームのひとつに「東北大学ラクロス部」があります。 

今春から継続的に取り組んでくれており、まさに今は東北地区のリーグ戦まっただ中で、大事なシーズンを迎えている東北大学ラクロス部。きょう行われた新潟大学戦では6-4で勝利を収め、現在首位に立っています。

 

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(画像はラクロス部facebookページよりお借り)

 

 

今回のブログでは、ストレングス&コンディショニング(S&C)がラクロスのパフォーマンスにどのように貢献できるのかについて考えていきたいと思います。 
 

男子ラクロスの競技特性 

 

「地上最速の格闘球技」ともよばれるラクロス。男子ラクロスはAT3人・MF3人・DF3人・G1人の計10人制で、試合時間は20分×4Qの80分間です。 
 

谷所ら(2003)によると、ラクロスは同じくコート内に2チームの選手が入り混じる球技であるサッカーと比べ高速度で運動する割合が高く、無気的能力への依存が大きいとされています。 
 

また、試合中は爆発的なスプリントや急なストップ&ゴー、方向転換動作をしながらラクロススティックでボールを操らなければなりません。体力的負担が大きいことから、選手は試合中何度も交代を繰り返すことができるのもラクロス特有のルールです。激しいコンタクトプレーも多く、総じてフィジカル面で高い要求がされるスポーツであるといえます。 

 

S&Cが貢献できること 

 

現在東北大学ラクロス部は週2回のトレーニングセッションを行っています。 

毎年8月から行われる東北地区のリーグ戦に始まり、三地区予選、大学選手権と続くスケジュールを踏まえたうえでプログラムを作成し、トレーニングを進めているところです。 

 

ジムレベルでのレジスタンストレーニングが選手たちに貢献できるポイントとして、主に以下の3点を考えています。 

 

  1. 爆発的パワーの向上
  2. 傷害リスクの低減
  3. 1試合を通したランニングパフォーマンスの向上

 

①爆発的パワーの向上 

 

ラクロスではシュート、スプリント、方向転換などの爆発的な動作が求められ、「パワー」がパフォーマンスを左右する要因となります。よって、トレーニングにおいても「パワーの向上」を主眼に置いてプログラムを考えています。 

 

適切なレジスタンストレーニングの実施により、以下のような効果が認められています。 

 

  • トレーニングを通してより多くの筋繊維を動員することを学習できる 
  • 力をすばやく発揮する能力(RFD:Rate of Force Development)が改善する 
  • 適度な筋肥大により、パワーの構成要素である筋力が向上する 

 

これらの適応を通してパワーの向上を狙っていきます。 

 

現在はスクワット系エクササイズやRDL(ルーマニアデッドリフト)などの多関節運動を中心としたベーシックな種目を大きな可動域で実施することに重点を置いていますが、今後はプライオメトリックエクササイズも導入しながら、目標とする大学選手権に向けて仕上げていくプランを練っています。 

 

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②傷害リスクの低減 

 

ラクロスはコンタクトプレーやスティックの接触などを伴い、傷害の多いスポーツのひとつであるといえます。 

 

NCAA男子ラクロス選手の傷害発生についてのべ16年にわたり調査したR.Dickら(2007)の報告によると、発生件数の上位には足関節捻挫、膝内障(Internal derangement of knee)、脳震盪、大腿部肉離れ、大腿部打撲傷などが挙げられています。 

 

コンタクトプレーによる脳震盪や打撲傷などは予防が難しいかもしれませんが、傷害のリスクをできるだけ抑えることもレジスタンストレーニングの重要な目的の一つです。傷害予防効果については多くの科学的研究で裏付けがあります。 

 

例として Lauersen JBら(2014)の報告では、筋力トレーニング・ストレッチ・固有受容器トレーニングの3種類の傷害予防効果についてリリースされた25の文献からメタ分析を実施した結果、筋力トレーニングでの介入において最も傷害予防効果が認められました。筋力トレーニングの介入により傷害発生率は1/3以下となり、慢性的なスポーツ障害(overuse injury)においては約1/2にまで下げることができたと結論づけています。 

 

また、ジムでのトレーニングでは特に重りを下ろす局面(エキセントリック局面)で速度をコントロールし、ゆっくりと実施するようなキューを出します。 

 

ここ最近、公式戦に出場しないメンバーたちは比較的高レップのプログラムを実施していますが、例えばデッドリフトでは重りを下ろすとき、リバースランジでは後ろ足の膝を下ろすときの床の接地音をゼロにするようにしています。これもエキセントリック筋力の獲得が主な狙いです。 

 

みんなデッド&リバースランジの日は憂鬱そうです、、、(^^;;

 

 

 

③1試合を通したランニングパフォーマンスの向上 

 

ラクロスは断続的なランニング、時にはスプリント動作が求められ、解糖系エネルギー機構の要求が大きいスポーツと考えられています。 

 

Rønnestad BRら(2014)のレビュー文献では、持久系パフォーマンスのための筋力トレーニングの介入効果について、以下のような内容が認められたことを示しています。 

 

  • 運動効率↑ 
  • 無酸素性能力↑ 
  • 乳酸性作業閾値↑ 
  • 疲労の低減、遅延の促進 
  • 最大スピード↑ 
  • 持久系パフォーマンス↑   など

 

ウェイトトレーニングは持久系パフォーマンスの改善にもポジティブな側面を持っているのです。 

 

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プログラムの目的は様々ありますが、主にこれら3点に重きをおいています。今後は先に述べたようなプライオメトリックエクササイズや1RM測定などを交えながら、体力向上を狙っていきます。

 

そしてさすが東北(とんぺい)生、意識の高いメンバー達が集まってきています。その気持ちに応えるトレーニングを常に提供していきたいですね。

 

 

P.S

合コン前、勝負のベンチプレス(8reps)の3セット目、7rep目でギリギリ潰れてしまったYくん。次なるチャンスの時はバッチリ決めましょう。

 

 

 

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ジュニアアスリートへのトレーニング

NSOスポーツジムには幅広い年齢層の方々がトレーニングにいらっしゃっています。

 
健康増進や体形改善等を目的とするお客様、スポーツパフォーマンスの向上をめざすアスリートのお客様など、その目的も様々です。今回はその中でもNSOの特色のひとつであるジュニアアスリートへのトレーニングについて取り上げたいと思います。

 

ジュニアアスリートへのトレーニング


NSOスポーツジムでは小・中学生アスリートへのトレーニング指導を行なっています。


写真のように、NSOではジュニアアスリートに対して自体重エクササイズだけではなく、レベルに応じてバーベルやダンベルを用いたレジスタンストレーニングを積極的に処方しています。

 

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 ↑ 綺麗なフロントスクワット(手前女子選手)。

十分な柔軟性と筋力が伴っていないと、このフォームをとるのは難しいです。素晴らしい!

 

 

「子どもがウェイトしたら成長が止まるのでは?」

「ケガしてしまいそう」

「身体が固くなってしまいそう」

 

 

そう思った方も少なくないのではないでしょうか。

 

しかし現在のスポーツ科学では、適切なウェイトトレーニングプログラムは子どもの成長を止めるどころか、促進させることが明らかにされています。

さらには定期的なトレーニングにより、筋力向上・骨密度の増加・関節可動域(柔軟性)の向上・傷害予防などといったポジティブな効果が期待できます。


もちろん無理な重量を扱ったり、身体に負担の大きなエクササイズテクニック(フォーム)でトレーニングを行なってしまうと、一般的に懸念されているようなケガの発生につながりかねません。

 

NSOではトレーニング序盤は関節に負担のかかりにくいフォームづくり・身体の使い方を徹底するところからスタートし、多種多様なエクササイズで必要な筋力と柔軟性、ボディコーディネーションを養った上で丁寧にレベルを上げていきます。

 

ジュニアアスリート特有の様々なリスクを考慮した上でのプログラムをご提案していきます。

 

 

「Standard宮城」に掲載されました!


宮城県内のスポーツマガジン「Standard宮城」の最新号・ミニバス特集ページにて、NSOでトレーニングを積んでいる三田悠獅選手・三田瑛獅選手(小学6年生)の2人が掲載されています。

 

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彼らはNSOが運営する小・中学生向けバスケットボールスクールに所属し、定期的にジムでのトレーニングを頑張ってくれています。

 

エクササイズテクニック・筋力とも向上してきており、RDL(ルーマニアデッドリフト)やFSQ(フロントスクワット)などの種目を精度の高いフォームで実践することができるようになりました。まだまだ伸びます!

 

ウェイトトレーニングはこんな選手にオススメです!

 

今回はバスケットボール選手の例を挙げましたが、適度なウェイトトレーニングは成長を助け、傷害予防やパフォーマンス向上に役立ちます。

 

  • 部活の技術練習にプラスしてフィジカル面を強化したい
  • 次のステージに向けてケガをしない身体づくりをしたい(小6・中3生)
  • 監督やコーチに身体が固いとよく言われる
  • もっと足を速くしたい、ジャンプ力を上げたい、肩を強くしたい  etc....

 

NSOでは選手の身体の状態、競技特性、スケジュール、目標とする結果などに応じて個別にプログラムを提案することが可能です。

 

ご興味のある方、一度トレーニングを体験してみたい(させてみたい)という方はぜひお気軽にお問い合わせください!

 

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ティーナ・カリーナさんがNSOのメンバーに!

おはようございます!

今日の仙台は30℃を超える予報で、9月に入っても暑さが残っています。

 

昨日から仙台を拠点に活動されているシンガーソングライターのティーナ・カリーナさんがメンバーに仲間入りされました。

 

これからNSOでトレーニング開始です!

https://www.instagram.com/p/BJxYCTMDxCk/

↑ 昨日はパンダライオンの59さんも一緒にトレーニング!

 

 

ライブをはじめ、テレビやラジオなどでも活躍中のティーナ・カリーナさん。

 

今後はパーソナルトレーニングで様々なプログラムを取り入れながら、アーティスト活動の資本である身体をシッカリ作っていきます!

 

youtu.be

トレーニングは決してアスリートだけのものではありません。

 

今後こちらのブログでもトレーニングが身体にもたらす効果、そしてNSOがトレーニングで大切にしていることなどを発信していきます!

 

ティーナ・カリーナさんオフィシャルブログ

ameblo.jp

 

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ミズノトラッククラブ所属・渡邉和也選手トレーニング開始!

NSOスポーツジムの君塚です。

先日、NSOスポーツジムでは新たなアスリートのお客様がいらっしゃいました。

 

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ミズノトラッククラブ所属の渡邉和也選手です。

このたびトレーニング指導契約を締結しました!

 

渡邉選手は400mで現在日本ランキング9位、東京オリンピックへ向けて宮城県を拠点に練習を積んでいます。早速先日からパーソナルトレーニングを開始し、現段階での身体の筋力や柔軟性をチェックしながら基礎的なエクササイズを中心に実践しています。

 

 

当ブログでも渡邉選手の活躍をお届けしていきます!

 

アスリートへの運動指導

NSOスポーツジムでは一般の方だけでなく、プロ・アマチュア問わずアスリートに向けた運動指導を行っています。アスリートに向けたトレーニングには、一般的な健康増進を目的としたトレーニングに必要な要素だけにとどまらず、様々なエッセンスが含まれてきます。

 

それぞれの競技特性、傷害の既往歴、身体の使い方のクセ、筋力や柔軟性の度合い、試合や大会日程など様々な要素に応じてトレーニングプログラムは変わってきます。

 

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NSOスポーツジムではバスケットボール、野球、ハンドボールラクロスアメリカンフットボール、水泳など様々な競技にわたり小学生からプロ選手まで多くの方がいらっしゃっています。

 

NSOのトレーニングプログラムにご興味のある方は、見学や体験を承っておりますのでぜひ一度ご連絡ください!

 

 

 

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NSOスタッフブログ開設!

こんばんは!

NSOスポーツジムの君塚(きみづか)です。

 

このたびNSOスポーツジムのブログを立ち上げることとなりました。

 

当ブログではトレーニングや健康に関する情報、

契約アスリート・チームの活躍、NSOが運動指導で大切にしていることなど...

様々な情報をお届けしていきます。

 

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NSOスポーツジムは今年10月に1周年を迎えます。

 

杜の都・仙台を運動指導を通して盛り上げていけるよう、スタッフ一同努力していきます!

 

また、NSOスポーツジムではfacebookページ、Instagramでも様々な情報やトレーニング風景などをシェアしています。

 

ぜひチェックしてみて下さい!

 

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